山藤章二のラクゴニメ DVD-BOX

[DVD] 山藤章二のラクゴニメ DVD-BOX

山藤章二原画のアニメーションで、志ん生が動く。昭和の名人、古今亭志ん生がアニメーションになってしまった!聴く落語から見る落語へ!

Disc1
●火焔太鼓
昭和32年12月収録/25'51" “志ん生の火焔太鼓か、火焔太鼓の志ん生か”といわれる、志ん生ならではの絶品。
●あくび指南
昭和33年7月収録/9'07"  まことにのんびりとした、天下太平の短編。きいても楽しいが、見ているとなお楽しい。
●金明竹
昭和32年頃収録/10'09" おなじみの与太郎もの、何をするにも主人に叱られる与太郎。これだけ叱られれば、パニックになるのも無理はない!?
●小噺十八番
収録時期不明/24'00" 本題に入る前のマクラだけで十分客を惹きつける志ん生落語の真髄。アドリブのようでいて、実は計算された話芸のエッセンス集。

Disc2
●黄金餅
昭和34年2月収録/24'18" “らくだ”より、もうひとつ凄い野郎が出てくる葬式落語。
●大工調べ
昭和35年12月収録/15'10" 古典落語の中でも最もポピュラーなもののひとつ。おなじみの与太郎の“あいさつの仕方教えます”といった爆笑篇。
●替り目
昭和34年1月収録/13'08" 呑兵衛で亭主関白な男も、実はかみさんに一目おいている・・・・・という、ちょうど志ん生の告白のような好短編。
●こんにゃく問答
録音時期不明/23'56" 代表的な見せる落語。仕草の面白さ、トンチンカンな会話のやりとりから、まさに「ラクゴニメ」向き。

Disc3
●妾馬
昭和34年5月収録/28'02" 長屋の住人八五郎が、ひょんなことから大名とトモダチになる。別名を「八五郎出世」
●たがや
昭和35年5月収録/15'58" 花火は、江戸の夏の隅田川の風物詩。その花火を背景とした、町人たちの武士に対する、せいいっぱいのレジスタンス。
●饅頭こわい
昭和33年10月収録/15'36" “おなじみの”という点では最右翼の爆笑編。現在でも多く演じられているので、ききくらべるのも、また面白い!!
●稽古屋
昭和35年4月収録/23'29" いつの世でも男は女にモテたいもの、と始めた芸事だが、腕の方はさっぱり。師匠に渡された課題をやってみると・・・・・

Disc4
●うなぎの幇間
昭和31年7月収録/25'18" 幇間(たいこもち)が、鰻をご馳走になろうと他人に取り入っていたものの・・・逆転の面白さに尽きる作品。
●強情灸
昭和33年6月収録/14'17"
おっそろしく強情な男の行動を、横から見ていると漫画になる。“見せる落語”のひとつ。
●親子酒
昭和36年1月収録/11'56" 酔った挙句の呑兵衛親子、その“断絶”風景は今も変わらない。
●鮑のし
昭和34年1月収録/13'22" 頭の回転のおそい亭主としっかりもののおかみさんの“あいさつの仕方教えます”といった小篇。
●風呂敷
昭和34年収録/19'50" 亭主の留守に訪ねてきた男と世間話をしているところに、急に亭主が帰ってきた。その亭主、大変なやきもちときている・・・・・

注:「ラクゴニメ」に収録されております映像・音声に多少のノイズがありますが、これらはDVDデータに変換する以前よりマスターにあったものです。この点ご了承くださるようお願い致します。※この商品は2000年11月15日に発売した同名商品と同じ内容です。

●制作協力 新宿末廣亭・国立演芸場 ●写真 金子桂三 ●制作(株)ポニーキャニオン(株)エーピーピー・カンパニー (C)山藤章二・APP・美濃部美津子・菁映社
原画:山藤 章二  構成:小島 豊美(APPカンパニー)  企画・制作:(株)ポニーキャニオ  制作協力:(株)APPカンパニー

 

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